擁壁工事
この写真は石垣補強工事の着工前の写真です。


現状は張り出している建物を支えている柱が老朽化により腐ってきて建物自体が傾いてきているので、このまま放っておくといずれ柱が折れ石垣が崩れ落ち建物の倒壊の恐れがあるので
今回、コンクリートで擁壁をして柱の土台となる束石部分もコンクリートで補強する工事を行いました。

まずは除草して作業場を確保し掘削してベースコンクリートを打ち
その上の擁壁になる部分に鉄筋を組み型枠を立てます。
鉄筋があるのとないのでは強度に凄く関係しているのでベースコンクリートと一体化になるように施工しました。
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養生期間をおき型枠を外して埋戻しします。
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柱の周りも擁壁と一体化するように鉄筋を組みます。
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コンクリート打設完了
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整地して作業完了です。
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後は曳きやさんが建物を持ち上げ、大工さんが柱を替えて全ての工事が完了です。

擁壁工事は今回みたいに現場で型枠を組みコンクリートを打つ方法と
既製品のL型擁壁を据付する方法があります。
一般の宅地の造成工事などではコストの面や工期短縮を考えL型擁壁を行うことがほとんどです。


当然、㈲富永重建はお見積もりは無料ですのでお気軽に下さい
HPは「カラスのマーク」で検索できます
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明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
今年も㈲富永重建を宜しくお願いします。
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今年一年ありがとうございました
今年一年本当にありがとうございました。

今年はブログを始めたりイロイロありましたが、

来年も㈲富永重建を宜しくお願いします。


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解体
実際に解体工事を見たことがあるという方はあまりおられないと思うので、そういった方のために最近当社が実際に行った解体工事の流れを写真を交えてお話したいと思います


着工前


まずは飛散防止のために足場で養生をします。


養生が出来たらいよいよ解体します。



専用の機械での解体と人力での分別解体です。
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基礎を解体します。
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機械で整地し人力でゴミを拾い、必要に応じてコンクリート土間や砕石などを敷きます。(今回は整地のみ)
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完了
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いかがでしょうか?
古い建物は腐敗して倒壊の恐れがあり危険です。
解体をすることで敷地の有効活用にもなります。



見積もりは無料ですので気軽にご相談してください。

「カラスのマーク」まで





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雑草の抑制と法面保護
我が社の近くの法面にヒメイワダレソウを植えました

9/5のコラムにも書いていたんですが雑草の抑制と法面保護が目的です
まぁ、なんと言っても見た目が全然違うもんなぁ

やっぱり誰が見ても
「綺麗なものは綺麗」
「汚いものは汚い」
(社長の口癖)


百聞は一見にしかずということで


着工前
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除草完了
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これだけでも全然違うと思うんですが、ここにヒメイワダレソウを植えることによって
法面保護と雑草の抑制、景観の面と一石二鳥、三鳥、四鳥…になります

これは以前にやった手前側です
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みなさんはどちらが良いと思いましたか?

気が変わらないうちに

「カラスのマーク」の㈲富永重建

までご連絡を

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